集客しても、儲からない!クロージングが出来なければ無になる!コンバージョン命!WEBサイトの集客を成功させる! 1-2

皆様、こんにちは。WizBiz株式会社代表の新谷です。本日は、WEBサイトへの集客がテーマのコラムの第二回目を書かせていただきます。今回はクロージングとSEOの関係について、考えてみます。

さて、皆様はクロージンン≒コンバージョンについて、どうお考えでしょうか?例えば、セミナー集客のサイトを運営している場合、このセミナー集客が自然と入ってくる数が多いのが、コンバージョンがいいということとなります。しかし、セミナー後、バックエンドが売れないと売上には直結しません。よって、クロージングとコンバージョンは、違うということをまずは意識すべきと考えております。

では、クロージングとは何でしょうか?サイトを通じて上がってきた見込先が、商品サービスを買って頂いた瞬間をクロージングとよぶことと定義します。もちろん、サイトのボタンから、そのまま、クロージングも数多くありますね。

このクロージング率、クロージング数を上げるためにはどうすべきでしょうか?基本はセミナー集客コラムで書いたことと一緒です。まずは、皆様の売りたい商品サービスを理解し、誰に買ってもらうべきか?を考えることです。そして、その買う方が、検索キーワードに何を入れて、検索するのだろうか?を想像します。結果、数多くのユーザーが訪れるサイトになる…。というのが基本。つまり、クロージングとSEOは一体なのです。考える順番を変えると、SEO対策のためには、誰が欲するのか?を考えてSEO対策をすべきとも、いえます。SEO対策≒クロージング対策ですね!

そこで、SEO対策。当社のサイトは、検索キーワード一位をいくつか、取っております。一位が取れているものの分析をすると、以下の傾向が見えてきます。

  • ライバルが少ない
  • 毎日毎週毎月のように、文字数が増えていく
  • 読者が増えやすい仕組みを持っている

上記のいずれか、もしくは、複数のいずれかが要因で、検索一位を取れているようです。ということは、SEO対策(クロージング対策)は、

  • ターゲットに即したサイト、キーワード、言葉を見つけ出す
  • 見つけ出したキーワードを散りばめる
  • 見つけ出したキーワードがだんだん増える仕組みを作り、実行(コラムなど)
  • 仕組みの中で、サイトを動かし、文字数を増加
  • 読者に面白いと思っていただき、別媒体で拡散

という手順が正しい対策と言えそうです。

さあ、皆様、今日から、クロージングを意識したSEO対策をしてみてください。きっと、売上アップにつながるはず!ぜひ、サイトからのクロージング数を増やしてください!

次回はターゲット選定について、コラムを書かせていただきます。お楽しみに…

◆プロフィール
WizBiz株式会社 代表取締役社長 新谷 哲

1971年 東京生まれ。大学卒業後、東証一部上場のコンサルティング会社に入社。銀行、信用金庫の融資開拓コンサルタントを皮切りに、仙台支店長、東日本事業部長、執行役員を歴任。その後、常務執行役に就任し、経営コンサルティング部門や営業部門、サービス提供部門を統括。
2010年に独立し、WizBiz株式会社を設立。2017年現在、17万社の会員企業を組織する経営者向けネットメディア「WizBiz」を運営。WizBizは日本国内では、No.1の経営者向けネットメディアとなっている。また、経営者向けサービス提供としては、ネットだけでなく、リアルの場も力をいれており、年間300回以上のセミナーを開催し、年間5000名を越す経営者が参加。その集客力は、各方面からも注目を集めている。

「人材育成」「中期経営計画策定」、「助成金・補助金活用術」「最新マーケット分析」など、経営課題を解決するさまざまなテーマのビジネスセミナーを開催しています。昨年1年間では6000名を超える皆様にご参加いただきました。明日から経営に活かせる実践的な内容が満載です。ぜひご活用いただき、「成功の法則」を見つけてください。

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